睡眠時無呼吸症候群について
 

睡眠時無呼吸症候群について

CPAP

CPAP(シーパップ)療法
●気道を広げる
●空気が肺に自由に流れる

睡眠時無呼吸症候群の治療

●CPAP(シーパップ)
鼻にマスクを着けて空気を送り込み、上気道の閉塞を防ぐ方法です。成人の閉塞性無呼吸の治療に最も効果的です。

●歯科装具(マウスピース)
下あごを前方に突き出させるように工夫したマウスピースを着けて寝ると気道が広がり、いびきや無呼吸が消失します。

●外科的手術
肥大した扁桃腺やアデノイドの削除手術。

チェックしましょう!自己診断テスト

  • 昼間いつも眠い
  • いくら寝ても眠い
  • 朝の目覚めがすっきりしない
  • 朝起きると頭が痛い
  • 居眠りをよくする
  • 記憶力・集中力が落ちてきた
  • 夜間、何度か目を覚ます
  • 夜間、何回もトイレに行く
  • いびきがうるさいと言われる
  • 精神的に不安定になる

上記の質問に3つ以上当てはまった方は、睡眠時無呼吸症候群の疑いがあります。かかりつけ医にご相談の上、睡眠呼吸障害医療施設での確定診断を受けることをお薦めします。

» 睡眠時無呼吸症候群(SAS)センターへ

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